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家族葬とは家族を中心とした少人数のお葬式のことです。
一般葬と同じように通夜、告別式を行いますが少人数の為、一般葬と比較すると葬儀費用が安くおさえられるのがメリットです。家族葬の特徴と、おすすめの6社を比較していますので、是非参考にしてください。
家族葬の特徴とは?
①お別れがゆっくりできるお葬式
一般葬で執り行う場合、親戚に対してだけでなく参列者への対応に追われてしまうことが考えられます。特に会社関係や町会などの兼ね合いで大規模な人数になってしまった場合、余計に気を遣う羽目になってしまい、気持ちの余裕がなくなってしまうこともあるでしょう。会場の大きさや料理・返礼品の個数などで不足があっては失礼になってしまうのでは、という思いから、式中もずっと気がかりになってしまったというのはよく聞く話です。その点、家族葬の場合は親族を中心として、親しい友人なども含めた人達だけで執り行うため、2日間の葬儀を通して故人とゆっくりとしたお別れをすることが可能です。
また、周りに気兼ねすることなく、自分たちの希望する形式でプラン設定などを自由に行うことができるため、アットホームな環境で自由度の高いお葬式にすることも出来ます。
葬儀費用を抑えられる
一般葬の場合は、参列者の数に応じて料理や返礼品の用意をするため、人数が多くなればなるほど当然その負担は大きくなっていきます。返礼品はお香典の半返しに相当する品物を用意する必要があり、概ね2,500〜5,000円程度のものが基準となってきます。また参列者の人数が予想できない場合、料理に関しては、直前で追加やキャンセルが難しいため、あらかじめ余裕を持った支度をする必要があるでしょう。
一方で家族葬の場合、そうした接待費を抑えることができるため、全体的な葬儀費用を抑えることが可能となるのです。参列する人数が事前に分かっていれば、料理や返礼品に関して余分に用意しておくということもありません。
ですが、状況によっては必ずしも一般葬より安くなるとも限らないので注意が必要です。なぜなら家族葬は一般葬と比べると、お香典として入ってくる金額が相対的に低くなってしまう傾向にあるからです。
家族葬 おすすめの6社比較表
| 葬儀社名 | 遺体搬送 | カード 分割払 |
火葬のみ (直葬) |
一日葬 | 家族葬 |
|---|---|---|---|---|---|
よりそうの葬式 |
〇 | 〇 | 148,500円(税込)~ | 253,000円~ | 373,000円~ |
アーバンフューネス |
〇 | 〇 | 154,000円~ | 402,700円~ | 403,000円~ |
小さなお葬式 |
〇 | 〇 | 119,000円~ | 299,000円~ | 449,000円~ |
いい葬儀 |
〇 | △ | 斎場による | 斎場による | 斎場による |
やさしいお葬式 |
〇 | △ | 98,000円~ | 278,000円~ | 438,000円~ |
心に残る家族葬 |
〇 | 〇 | 130,000円~ (123,636~) |
304,545円~ (298,182~) |
450,000円~ (443,636~) |
家族葬おすすめランキング
よりそうのお葬式

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家族葬の割合
葬儀全体に対する家族葬の割合は3割程度で、一般葬に次ぐ葬儀形態です。都市部では家族葬の割合が増加傾向ですが、東北、中国、四国などではまだ一般葬の割合が多い傾向です。
今後は益々家族葬の割合が高くなっていく事が予想されます。
家族葬の費用相場
2日間にわたる通常の家族葬の費用相場は無宗教葬の場合で料理、会葬御礼・返礼品無しで40万円位から可能ですが、お坊さんを手配したり、料理、会葬御礼・返礼品などの会葬者のおもてなし等のオプションにより、値段が上がっていきます。
お坊さんの読経あり、料理、会葬御礼等の返礼品有りの一般的な家族葬の費用相場は全国平均で120万円程度と言われています。これより格段に安い家族葬も可能な一方で、家族葬なのに300万円もの見積もりが出たという話も耳にします。
300万もの費用は流石に家族葬の相場と比べて高いという事がお分かりいただけると思いますが、このように家族葬の料金は葬儀屋によりかなり差があります。
このような事にならない為にも亡くなってから慌てて葬儀屋を探すよりも、前もって生前に資料を取り寄せたり、比較する事をおすすめします。そうすることで割引も受けられますし、葬儀費用を安く抑える事ができます。
家族葬のメリット
- 一般葬と比べると葬儀費用が安く済む事が多い。
- 近い身内だけで行うので雑事に追われる事なく葬儀に集中できる。
家族葬のデメリット
- 親族や周りの理解を得られないことがある。
- 一般葬と比べて香典の金額が少ない。
- 葬儀後に自宅に弔問客が来て対応に追われる事がある。
家族葬に呼ぶ人はどこまで?
家族葬では故人の親、配偶者、子供など家族を中心に葬儀が行われます。ですから1人~10人以下で行われる本当に家族だけの家族葬も多く行われています。
一般的に葬儀屋で提案される家族葬は30人位までのプランが多く、家族葬に呼ぶ人に決まりはありません。家族葬に呼ぶ人の範囲は、喪主が予算や、ご家族の考え、故人の希望を考慮して決める事になります。
30人規模の家族葬では、故人の兄弟及びその配偶者、生前懇意にしていた友人、知人・・と広がっていきます。
故人が高齢者施設に入所していた場合などはそこの職員や現役の人は会社関係、近所の人などと葬儀に呼ぶ人をどんどん広げていくと、一般葬とあまり変わらない状態になります。
そうなると、家族葬ならではの「葬儀の費用が安く済む」というメリットが得られなくなるので家族葬に呼ぶ人の範囲は、予算を考慮して決めましょう。
家族葬でトラブルになりやすい事
家族葬でトラブルになりやすい事例は次の事があります。- 菩提寺への事後報告
- 親族への事後報告
- 参列者が増えて葬儀費用が高額になる
ここでは、家族葬で後々トラブルにならないように順をおってお話致します。菩提寺への事後報告
菩提寺がある場合は、家族葬で葬儀を行う事を菩提寺に相談しておきましょう。予め菩提寺に話を通しておかないとお墓に納骨が出来なくなったり、葬儀の費用が二重にかかったりといったトラブルが発生することがあります。
親族への事後報告
また、家族葬でトラブルになりやすい原因として、家族葬に呼ばない親族への事後報告というものがあります。家族葬に呼ばない人へは葬儀後に知らせる事が一般的ですが故人の血縁者などへは慎重に配慮する必要があります。
例えば遠方に住む故人の兄弟に知らせず、葬儀後に事後報告すると揉める場合があるからです。
「遠方に住んでいる」「高齢」等の理由でたとえ疎遠になっていたとしても、故人の親や兄弟、子供等の近い血縁者には、危篤になった段階で知らせるのがマナーであり、思いやりです。家族葬は同居の家族だけで行うつもりだとしても、近しい親族には後でトラブルにならない為にも、事前に知らせましょう。
その上で、身内だけで家族葬を行う事が故人の遺志である事を伝え、理解を得る事が大切です。
思ったより参列者が増えて葬儀費用が高額になる
家族葬へ呼ばない人へは葬儀後に知らせる事が一般的です。事後報告すれば予定していない参列者が増えるリスクは少なくなります。
しかし、故人や家族の会社など、職場には知らせる必要があります。
また、自宅葬や近所の斎場で葬儀を行う場合、ご近所の方に知られますし、土地柄によっては慣習の関係で町内会を通して事前に知らせる場合もあります。そのような時も故人の遺志で身内だけで家族葬を行うので、葬儀や通夜の参列、香典、供花は辞退する事をはっきりと伝える事が大切です。
葬儀に呼ぶ人へも葬儀のことは他の人に広めないように口止めしておきましょう。
家族葬でトラブルを防ぐポイント
家族葬でトラブルを防ぐポイントをまとめると下記になります。- 菩提寺がある場合は予め菩提寺に相談する。
- 近しい親族には危篤の段階で知らせる。
- 家族葬に呼ばない人へは葬儀や通夜の参列を辞退する旨を明確に伝える。
- 香典や供花、弔電を辞退する場合もはっきり伝える。
- 身内だけで家族葬を行うのは故人の遺志である事を伝える。
葬儀で受けられる補助金
葬儀費用を負担した場合、健康保険の補助金制度を申請すれば、葬儀費用の負担を減らす事ができます。ご逝去された方が加入しておられた健康保険の種類や地域によって金額が違いますが申請すれば3~7万円程の補助金が支給されます。
- 国民健康保険
- 後期高齢者医療制度
- 社会健康保険
補助金申請に必要な書類
補助金申請に必要な書類は一般的に下記の書類が必要になります。- 故人の保険証
- 葬儀会社の領収書など喪主を証明できる書類
- 印鑑
- 受取通帳
家族葬のQ&A
ここでは家族葬でよくある質問にお答えします。家族葬と一般葬の違いは?
家族葬も一般葬も葬儀の流れは変わりありません。家族葬と一般葬の違いは会葬者の規模と費用相場です。家族葬が家族を中心に少人数で葬儀を行うのに対し、一般葬は近所の方や職場、PTAなど会葬者が多くなるので比較的費用が高くなります。
家族葬と直葬の違いは?
家族葬では通夜や葬儀・告別式の後に火葬が行われます。それに対し、直葬では火葬のみが行われる為、費用も10万円前後から可能です。家族葬と一日葬の違いは?
家族葬は1日目は通夜式、2日目は葬儀・告別式、火葬と2日間に渡って葬儀が行われます。それに対し、一日葬は通夜を省き、葬儀・告別式、火葬までを1日で行います。費用が安く抑えられ、参列者の負担が軽くなります。
家族葬と密葬の違いは?
密葬は後で本葬を行う前提で行われる身内中心の葬儀ですが、家族葬の場合は本葬が行われる事はありません。家族葬に受付は必要?
ご家族以外の弔問客を呼び、香典を頂く場合や会葬御礼や香典返しをお渡しする場合は受付を設置する必要があります。家族葬で通夜はやるの?
家族葬でも通夜は行われます。訃報を受けた場合、参列を辞退する旨が書かれていたり、葬儀の会場や日時の案内が無い場合は参列は控えましょう。家族葬の人数は?
家族葬の人数に決まりはありませんが概ね30人までの小規模な葬儀を家族葬と呼んでいます。家族葬に友人は呼んでいいの?
家族葬に呼ぶ人に決まりはなく、喪主として故人の親しかった友人等、誰でもい呼ぶことができます。故人の友人として参列したい場合はご家族の意向に配慮しましょう。
ご家族が参列を辞退している場合は会葬は控え、落ち着いた頃にご自宅に弔問するにとどめましょう。
家族葬でPTAは参列するべき?
遺族側からの案内で参列願いがあった場合のみ参列します。案内が無いにもかかわらず参列することは控えましょう。
家族葬で香典は必要?
家族葬では香典を辞退されるケースが多いです。しかしそれはご遺族の考え方により変わるものなので一概に「家族葬だから香典は必要ない」とは言い切れません。
訃報などの連絡ではっきりと香典辞退の意志表示があれば香典は必要ありませんが、それが無く葬儀に呼ばれた場合は香典を用意していくべきです。
そして受付で香典を出してそこで断られた場合は間違いなくご遺族の意志なので香典は必要ありません。
弔問を辞退したのに弔問に来た場合は?
弔問を辞退したのにそれでも弔問に訪れた方を断るのは失礼になるのでその場合は葬儀や通夜に参列して頂きます。香典を辞退したのに香典を頂いた場合は?
香典を辞退したのにそれでも香典を頂いた場合も断るのは失礼になるので頂戴し、四十九日後、又は当日半返しで香典返しをします。まとめ
家族葬は一般葬と比べると、経済的にも心情的にも負担が少ないという面がありつつも、周囲との関係性を重視する場合など、状況によってはおすすめできないこともあります。たとえ故人の意向が強かったとしても、家族間でメリットとデメリットをしっかりと把握して、慎重に意思決定することが必要になってくるでしょう。もしもの時に慌てることがないように、まずは資料請求で各社のサービスを知り、分からない事はどんどん相談して不安を出来る限り解消しておくことが大切です。
アーバンフューネス
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やさしいお葬式
心に残る家族葬