※当記事はアフィリエイト広告を含みます。


新電力の登場により、電気料金が安い電力会社を自由に選べるようになりました。様々な新電力の中から、自分に合った安い電力会社を選びましょう。

しかし、「電気料金が安い電力会社はどうやって探せば良いの?」という疑問や「電気料金が安い電力会社ってどこなの?」という疑問を抱えている方も多いかと思います。

そのため、この記事では①新電力の概要を初め、②安い電力会社を探す方法、③電気料金が安い電力会社などを具体的にまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

今月申し込みが多い電力会社
  • 【今だけ基本料金1ヶ月無料】
    東京ガス
  • 【電気とガスのセット契約でお得に】
    CDエナジーダイレクト
  • 【基本料金・解約金0円】
    Looopでんき
  • 【支払い方法が3種類から選べる】
    新日本エネルギー
  • 【従量料金が一律のプランをお探しなら】
    HTBエナジーのでんき
  • 【おすすめの電力会社一覧比較表はこちら】
電気代見直しを検討中の方へ

電気料金が気になるならCDエナジーがおすすめです。豊富な種類の電気料金プラン・ガス料金プランが用意されているだけでなく、
毎月の電気使用量に合わせてもらえるポイントはTポイントやdポイント、毎月の電気料金の支払いに充てることができます。 

CDエナジーの料金プランをチェック
※家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」に会員登録し、ご契約情報を登録する必要があります。ポイントの対象となる料金は、再生可能エネルギー発電促進賦課金を除きます。また、セット割引の適用を受ける場合は、割引後の料金になります。

※相場情報は実際の買取価格と異なる可能性がございます。


新電力会社おすすめ比較表

近年、国際情勢の影響を受け発電に必要な石油・天然ガスなどのエネルギーが高騰し、国内の電気料金が高止まりしています。

これによって、いくつかの新電力会社が現在契約中の消費者に安定した電力供給を行うために新規申し込みを一時停止を発表。

ここでは、新規申し込みを一時停止している新電力会社を除き、今からでも契約できるおすすめの電力会社を紹介しています
電力会社名 おすすめポイント HP 基本料金
(40A・東京の場合)
従量料金
(東京の場合)
対応エリア セット割 時間別料金制 解約時の違約金額
東京ガス 電気とガスのセット割で
電気代がお得に※1
公式サイト 1,180円 29.90円(第1段階料金)
35.41円(第2段階料金)
37.48円(第3段階料金)
東京電力エリア※ ガス あり 無料
CDエナジー
ダイレクト
電気とガスのセット割で
電気代・ガス代どっちもお得に

対象のライフイベントごとにポイントがもらえる
公式サイト 1,107.60円
※「ベーシックでんきB」
40Aの場合
29.90円(第1段階料金)
35.59円(第2段階料金)
36.50円(第3段階料金)
東京電力エリア ガス なし 無料(契約プランによる)
Looopでんき 基本料金・解約金0円
電気とガスのセット割で電気代がお得に
公式サイト 無料 30分ごとに変動
市場連動型
全国(一部離島除く) ガス(東京電力エリア限定) なし 無料
新日本
エネルギー
電気使用量が多いファミリー世帯におすすめ
支払い方法が3種類から選べる
公式サイト 1,029円 26.48円 北海道・東北・東京
中部・北陸・関西
中国・四国・九州電力エリア
なし なし ・供給開始月から12ヶ月目
までの間の解約の場合22,000円
・13ヶ月目以降は更新月を除く
解約の場合9,900円
しろくまぱわー 大手電力会社より最大28%安い
とてもシンプルな1プラン
公式サイト 1,160円 24.70円 全国(沖縄・離島除く) なし なし 無料
HTBエナジー
のでんき
従量料金が一律のプランあり 公式サイト 550円 28.60円 北海道・東北・東京
中部・北陸・関西
中国・四国・九州電力エリア
ガス あり 2,200円
ドリームでんき 中部・東京・関西電力エリア
電気とガスのセット割で
電気代・ガス代どっちもお得に
公式サイト 1,086円 19.88円(第1段階料金)
26.48円(第2段階料金)
30.57円(第3段階料金)
全国(一部離島除く) ガス
(中部・東京・関西電力エリア限定)
なし 無料
大阪ガスの電気 マイ大阪ガスポイントが貯まる 公式サイト 無料 0.00円(第1段階料金)
26.00円(第2段階料金)
27.83円(第3段階料金)
関西電力エリア ガス
インターネット
なし 無料
(契約プランによる)
Japan電力 毎月400kWh以上利用する
ファミリー世帯におすすめ
公式サイト 無料 27.00円(1~400kWh)
26.00円(401kWh~)
全国(一部離島除く) なし なし 無料
Pontaでんき 毎月必ず150円分のPontaポイントが貯まる 公式サイト 1,180円 29.99円(第1段階料金)
36.59円(第2段階料金)
40.68円(第3段階料金)
全国(一部離島除く) なし なし 無料
さすてな電気 環境に配慮した電気料金プランあり 公式サイト 1,180円 30.00円(第1段階料金)
36.60円(第2段階料金)
40.69円(第3段階料金)
東京電力エリア なし なし 無料
auでんき 最大5%のPontaポイントが貯まる 公式サイト 1,144円 29.99円(第1段階料金)
36.59円(第2段階料金)
40.68円(第3段階料金)
全国
(一部離島除く)
なし なし 無料
※各種プランや対応エリア等については変更になる可能性があるため、必ず各会社のホームページをご確認ください。

※1 東京ガスの都市ガスと電気をご契約中のお客さまはご契約いただいている料金メニューに応じて、電気料金が割引になります。

安い新電力会社おすすめ12選

ここでは、電気料金が安い電力会社の特徴や実施中のキャンペーンをまとめています。

東京ガス


出典:東京ガス公式サイト

東京ガスのおすすめポイント
  • 【新規契約限定】電気の基本料金1ヶ月0円!
  • 電気とガスのセット割を展開している※1
東京ガスの料金プラン「基本プラン」の基本料金・従量料金は以下の表の通りです。
アンペア 料金・単価
10A 基本料金 295円
15A 基本料金 442円
20A 基本料金 590円
30A 基本料金 885円
40A 基本料金 1,180円
50A 基本料金 1,476円
60A 基本料金 1,771円
~120kWh 従量料金 単価 29.90円
121kWh〜300kWh
従量料金
単価 35.41円
301kWh〜 従量料金 単価 37.48円
 

「東京ガス」は、都市ガス事業者として世界最大、日本最大手の東京ガスが運営している電力サービスです。

東京ガスでんきでは電気とガスをセットで申し込むと電気代が割引されます。(※1)

※1 東京ガスの都市ガスと電気をご契約中のお客さまはご契約いただいている料金メニューに応じて、電気料金が割引になります。

ガス・電気のセット契約で基本料金が一ヶ月0円に!


出典:東京ガス

「東京ガス」への乗り換えを検討している方に朗報です!

東京ガスで電気とガスを合わせて新規で契約すると基本料金が1か月間まるっと0円になります!

毎月の電気使用量が多い家庭などのアンペア数は50~60Aなどで契約されていることが多く、それに伴って基本料金も高くなります。

基本料金が0円になれば、それだけで電気代を大幅にカットすることができます。

まずは東京ガスに乗り換えると、年間どのくらい安くなるのかホームページで料金シミュレーションしてみましょう。

※本件は予告なく終了する場合があります

CDエナジーダイレクト


出典:CDエナジーダイレクト公式サイト

CDエナジーダイレクトのおすすめポイント
  • 電気とガスのセット割がお得
  • 料金プランが豊富なのでライフスタイルに合わせて選べる
  • カテエネポイントが他社ポイントに交換できる
  • 契約中の電気・ガスの解約手続き不要ですぐ使い始められる(※)
※お引越しでの手続きの場合は、お引越し前のご自宅について、解約手続きが必要です。

CDエナジーダイレクトの一般的な契約容量の方向けの料金プラン「ベーシックでんき」の基本料金・従量料金は以下の表の通りです。
アンペア 料金・単価
10A 基本料金 276.90円
15A 基本料金 415.35円
20A 基本料金 553.80円
30A 基本料金 830.70円
40A 基本料金 1,107.60円
50A 基本料金 1,384.50円
60A 基本料金 1,661.40円
~120kWh 従量料金 29.90円
121kWh〜300kWh
従量料金
35.59円
301kWh〜 従量料金 36.50円
 

「CDエナジーダイレクト」は、中部電力ミライズと大阪ガスが共同出資して設立された株式会社CDエナジーが運営している電力サービスです。

CDエナジーダイレクトは基本料金・従量料金ともに東京電力よりも安く設定されているので、CDエナジーダイレクトに切り替えるだけで電気代を節約できます。(※)

また、CDエナジーダイレクトは料金プランが豊富で、一人暮らし向けの「シングルでんき」、毎月の電気使用量が多い世帯向けの「ファミリーでんき」は特にお得です。

ほかにも、オール電化住宅向けのプランや、グローバルボーイズグループ「JO1」のオリジナル特典がもらえるプラン、月々の電気料金によってdポイントや楽天ポイントが貯まるプランなど電気プランだけでも9種類展開しています。

さらに、CDエナジーダイレクトの電気とガスのセット割はとてもお得なので、光熱費を削減したい方にぴったり。

※CDエナジーの電気料金は、燃料費調整単価に上限なし。一方で、東電EP「従量電灯B」には燃料費調整単価に上限があるため、燃料価格の高騰により上限を超えた場合、燃料費調整額により、CDエナジーの電気料金が割高になる場合あり。

【祝割】最大3,000円分ポイント還元!


出典:CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクトへの乗り換えを検討している方に朗報です!

人生の節目をCDエナジーダイレクトがお祝いしてくれる「祝割」を実施中。

出産・結婚・新居の購入・お子様の進学は、それぞれ3,000ポイント、加えて、家族の誕生日には毎年最大100ポイントがもらえます。(※お申込み時にWEB会員サービス「カテエネ」へのご登録や各種お申し込みが必要です。)

受け取ったポイントは、Tポイントやnanaco、WAON、dポイントや商品券に交換したり、毎月の電気料金の支払いにも使えます。

この機会にぜひCDエナジーダイレクトへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。
  • キャンペーン期間:無期限

Looopでんき


出典:Looopでんきトップ公式サイト

Looopでんきのおすすめポイント
  • 毎月基本料金が0円
  • ピークシフトで電気代を賢く節約できる
  • 解約金・違約金0円だからいつでも解約できる
Looopでんきの料金プラン「スマートタイムONE(電灯)」の基本料金・従量料金以下の表の通りです。
基本料金 0円
従量料金 30分ごとに変動
市場連動型
 

「Looopでんき」は、自然エネルギー発電の開発から販売を行っている株式会社Looopが運営しています。

Looopでんきの特徴は、基本料金・解約金がいつでも無料で、料金単価が30分ごとに変動するというところです。

電力量料金の単価が安い時間帯に家電を使うなど、1日の中で電気を使う時間帯をピークシフトさせることで、節電を頑張らずに電気代を抑えることができます。

東京エリア限定ですが、ガスとのセット申し込でさらにお得になる可能性もあるため、まずは料金シミュレーションを実施してみてはいかがでしょうか。

新日本エネルギー


出典:新日本エネルギー公式サイト

新日本エネルギーのおすすめポイント
  • 初期費用0円で工事の立ち合いも不要
  • 支払い方法が3種類から選べる
  • どの世帯にお住まいの方でも電気代がお得になる
新日本エネルギーの料金プラン「新ネクストバリュープラン電灯B」の基本料金・従量料金は以下の表の通りです。
アンペア 料金・単価
30A 基本料金 772円
40A 基本料金 1,029円
50A 基本料金 1,287円
60A 基本料金 1,544円
従量料金 一律26.48円
 

「新日本エネルギー」は、株式会社NEXT ONEが運営している新電力サービスです。

新日本エネルギーは、毎月の電気使用量の少ない一人暮らし世帯から家族の多いご家庭まで電気代を節電できます。

新日本エネルギーでは電気を使った分だけ支払う従量料金が安くなるように設定されています。

一般的には、大手と比べて従量料金が安く設定されている新電力会社は、毎月の電気使用量が多いご家庭がお得になる傾向が高いです。

しかし、新日本エネルギーは電気使用量の少ない一人暮らしの方でも安くなるのが嬉しいポイント。

しろくまぱわー


出典:しろくまぱわー公式サイト

「しろくまぱわー」は、株式会社afterFITが運営している電力サービスです。

工事も立会も不要で、わずか5分でしろくまぱわー公式WEB上で安い電気に切り替えられることが、しろくまぱわーのポイントです。

しろくまぱわーの電気料金は、大手電力会社より最大28%安くなるため、電気代高騰にお困りのみなさまにおすすめです。

 

プランはとてもシンプルな1プランで、
  • 基本料金+電力量料金+再エネ賦課金+電源調達調整費
で計算されます。地域ごとに料金単価は異なるため、詳しくはしろくまぱわー公式サイトでご覧ください。

 

HTBエナジーのでんき


出典:HTBエナジーのでんき公式サイト

HTBエナジーのでんきのおすすめポイント
  • 1人暮らしの方におすすめ
  • 東京ガス・東邦ガスエリアの方は電気とガスのセット契約でお得に
  • マイページから電気の使用量が一目でわかる
HTBエナジーのでんきで最も安い料金プラン「ベーシックプラン」の基本料金・従量料金は以下の表の通りです。
アンペア 料金・単価
30A 基本料金 550円
40A 基本料金 550円
50A 基本料金 550円
60A 基本料金 550円
~120kWh 従量料金 28.60円
121kWh〜300kWh
従量料金
28.60円
301kWh〜 従量料金 28.60円
 

「HTBエナジーのでんき」は、HTBエナジー株式会社が運営している新電力サービスです。

HTBエナジーのでんきは、電気の調達費用や設備費、販管費を抑えているので、お得な料金で提供できます。

HTBエナジーのでんきはガスとセット契約すると毎月のガス代がお得になります

東京ガスエリアであれば3%割引、東邦ガスであれば月100㎥までは5%割引されます。

何と言っても、毎月の電気使用量の少ない一人暮らしの方でも電気代がお得になるという点が大きな特徴です。

ドリームでんき


出典:ドリームでんき公式サイト

ドリームでんきのおすすめポイント
  • サマージャンボ・年末ジャンボ宝くじがもらえる
  • 関東・中部・関西エリアの方は電気とガスのセット契約でお得になる
ドリームでんきの料金プラン「ドリームでんきファミリーMプラン」(東京電力エリア)の基本料金・従量料金は以下の表の通りです。
基本料金 1契約 280円
従量料金 ~120kWh 30.00円
121kWh~300kWh 36.60円
301kWh~ 40.69円
 

「ドリームでんき」は、株式会社エクスゲートが運営している新電力サービスです。

関東・中部・関西エリアにお住まいの方は、でんきとガスのセット契約がおすすめです。

ドリームガスは、東京・東邦・大阪ガスの一般ガス契約の基本料金より5%安く設定されています。

ドリームでんきは、従量電灯B/Cの基本料から5%、従量電灯Aの最低料金より5%安く設定されています。

加えて、年に2回のサマージャンボ・年末ジャンボ宝くじの現物をもらえます。

電気とガスを少ししか使わない方でも、基本料金が5%安くなり、半年に1度ジャンボ宝くじがもらえる新電力サービスです。

大阪ガスの電気


出典:大阪ガスの電気

大阪ガスの電気のおすすめポイント
  • 大阪ガスとのセット契約
  • 料金プランが豊富なのでライフスタイルにあわせて利用できる
大阪ガスの電気で最も安い料金プラン「新生活応援プラン」の基本料金・従量料金は以下の表の通りです。
基本料金 1契約 0円
従量料金 ~20kWh 0円
20kWh~350kWh 26.00円
351kWh~ 27.83円
 

「大阪ガスの電気」は、関西最大手の都市ガス会社大阪ガスが運営している新電力サービスです。

大阪ガスの電気料金プランは豊富に揃っており、基本的なプランは「ベースプランA」「ベースプランA-G」の2種類があります。

これらは、関西電力のスタンダードなプランである従量電灯Aに相当します。

まずは、大阪ガスの電気のホームページで乗り換えるとどのくらいの料金になるのかシミュレーションしてみてください。

Japan電力



出典:Japan電力公式サイト

Japan電力のおすすめポイント
  • 基本料金0円
  • 電気を使えば使うほど電気代の節約につながる
基本料金 1契約 0円
従量料金 ~400kWh 30.00円
401kWh~ 29.00円
 

「Japan電力」は、Japan電力株式会社が運営している新電力サービスです。

Japan電力最大の特徴は、電気使用量が多いほど安くなる点です。

特に、毎月400kWh以上使うようなファミリー世帯で大幅な電気代の削減に期待できます。

さらに、毎月の電気使用量に関わらずかかる基本料金がずっと0円!

違約金・解約金も0円なので、気軽に試してみてくださいね。

Pontaでんき


出典:Pontaでんき

お知らせ
  • 「Pontaでんき」の一部エリア(東北・北陸・四国電力エリア)における新規申込受付は一時停止中

Pontaでんきのおすすめポイント
  • 毎月必ず150円分のPontaポイントが貯まる
  • 専用アプリで日々の電気料金を確認できる
Pontaでんきの料金プラン「でんきM(東京D)」の基本料金・従量料金は以下の表の通りです。
アンペア 料金・単価
10A 基本料金 268円
15A 基本料金 402円
20A 基本料金 536円
30A 基本料金 805円
40A 基本料金 1,073円
50A 基本料金 1,342円
60A 基本料金 1,610円
~120kWh 従量料金 単価 27.27円
121kWh〜300kWh
従量料金
単価 33.27円
301kWh〜従量料金 単価 36.99円
 

「Pontaでんき」は、大手キャリアのKDDIが運営している新電力サービスです。

Pontaでんき最大の特徴は、電気料金や電気の品質はそのままで、毎月必ず300円分のPontaポイント還元を受けられる点です。

電気料金の支払いに応じた還元ではなく毎月一律で300円分のポイントが貯まるので、電気使用量の少ない方にとってはメリットと言えます。

Pontaでんきの各電力エリア向けのプランには「でんきM」「でんきL」があります。

東京電力エリアの場合、Pontaでんき「でんきM(東京D)」は、一般家庭向けの電気料金プランとなっています。

大手電力の東京電力「従量電灯B」と比較すると、基本料金は同額に設定されていますが、電力量料金は割安に設定されています。

さすてな電気


出典:さすてな電気公式サイト

さすてな電気のおすすめポイント
  • 再エネ100%・CO2排出量ゼロ(※)
  • 解約違約金0円
※東京ガスの電気の電源は天然ガスを用いた火力発電をメインとしていますが、環境的な価値を与えられた「非化石証書」を東京ガスが購入することによって、CO2排出量実質ゼロとしています。

 

さすてな電気の料金プラン(東京電力エリア)は以下の表の通りです。
アンペア 料金・単価
10A 基本料金 295.24円
15A 基本料金 442.86円
20A 基本料金 590.48円
30A 基本料金 885.72円
40A 基本料金 1,180.96円
50A 基本料金 1,476.20円
60A 基本料金 1,771.44円
~120kWh 従量料金 単価 30.00円
121kWh~300kWh
従量料金
単価 36.60円
301kWh~従量料金 単価 40.69円
 

「さすてな電気」は、都市ガス事業者として国内大手の東京ガスが運営している電力サービスです。

さすてな電気に切替えると、CO2排出量実質ゼロ(※)に貢献できます。

電気には、石油や天然ガスなどの化石燃料を利用した発電と、太陽光や風力などの「再生可能エネルギー」を利用した2つの発電方法があります。

さすてな電気は、東京ガスが環境価値を持つ非化石証書を購入することによって、電気を実質的な再生可能エネルギーとして提供しています。

電気を使用するだけで環境に配慮できる電力サービスです。

(※) ・さすてな電気の主な電源はLNG火力です。
・東京ガスの電源は天然ガスを用いた火力発電をメインとしていますが、さすてな電気では、太陽光や風力発電などの再生可能エネルギーが持つ、環境的な価値を与えられた「非化石証書」を東京ガスが購入することによって、CO2排出量実質ゼロとしています。
・非化石証書市場の状況によってはCO2排出量実質ゼロにならない場合があります。

auでんき

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出典:auでんき公式サイト

お知らせ
  • ※「auでんき」東北・四国エリアの新規受付は、現在停止しております。

auでんきのおすすめポイント
  • 電気料金に応じて自動的にPontaポイントが還元される
  • 各種auサービス(au携帯やauひかり)とauでんきの請求をひとつにまとめられる
  • auでんきアプリで月末の電気料金の予測・電気の使い過ぎをお知らせしてもらえる
auでんきの料金プラン「でんきMプラン」(東京電力エリア)の基本料金・従量料金は以下の表の通りです。旧一電と変わらない料金形態になっています。
基本料金 10Aあたり 295円
従量料金 ~120kWh 29.99円
121kWh~300kWh 36.59円
301kWh~ 40.68円
 

「auでんき」はauエネルギー&ライフが運営する電力サービスです。

auでんきの最大の特徴は、何と言ってもPontaポイントが毎月の電気代に応じて自動で貯まる点です。

ガスもauにまとめている場合は、ガス代に対してもPontaポイントが貯まります。

また、CO2排出量実質ゼロの環境に配慮したauでんき ecoプランも展開しており、電気を使いながら環境保全に貢献することができます。

UQモバイルユーザーであれば、auでんきとの「でんきセット割」が適用できて、毎月のスマホ代を節約できます。

新電力とは?

新電力とは、電気の発電と販売が自由化されたことで、電気業界に新しく参入してきた企業のことです。

元々、電気は地域の電力会社から購入するしか方法がありませんでした。

例えば、宮城県に住んでいる方が東京の電力会社から電気を購入するというのは不可能だったのです。

そして、電気の発電・販売を許されていたのは、東京電力や関西電力のような大手電力会社のみでした。

しかし、電気の発電・販売は大手電力会社のみとなると、市場が大手電力会社に独占されることになります。

それでは価格競争が行われないので、電気代が適切な価格に設定されることはありません。

その状況を変えるために、電気の発電・販売を自由化すると同時に様々な企業の参入を認めました。

なぜなら、様々な企業が参入してくることで価格競争が起こり、電気料金が適切な価格に設定されるようになるからです。

それに伴い、消費者も住まいに関わらず、自由に電力会社を選べるようになりました。

つまり、新電力の登場により、消費者は自らのライフスタイルに合った、最適な電気プランを契約できるようになったのです

電気代の値上げ

大手絵電力会社7社が2023年6月以降に電気料金(規制料金)の値上げを決定しました。値上げ幅の最大は北陸電力株式会社の平均39.7%で、最少は東京電力エナジーパートナー株式会社の平均15.9%です。

4人家族で考えてみると、今回で最も値上げ幅が少ない東京電力エナジーパートナー株式会社でも、家計へのインパクトは毎月1,700円ほど、年間20,400円ほど上がります。今回で最も値上げ幅が大きい北陸電力株式会社では、毎月4,400円ほど、年間で52,800円ほどの値上げになります。

燃料価格は2023年以降に下がると予測されていますが、燃料費高騰の主な原因であるロシア・ウクライナ問題の収束目途がたっていないため、高止まりすることが予想されます。

そのため、電気料金プランの変更などを早めに行うことで家計への負担を減らすことができるでしょう。

この記事では電気代が安い新電力会社も紹介しています。ぜひ確認してみてください。


出典:しろくまぱわー公式サイト

電気代の値下げ(2023年10月時点)

大手電力会社10社が12月請求分の電気代を発表し、内8社が値下がりとなりました。値下げした内の1社である東電は11月比で52円値下がりし、7,459円となります。

2023年10月に入り、ロシア・ウクライナ問題で高騰していた資源価格が落ち着いてきたことが要因と考えられます。


出典:日本経済新聞公式サイト

新電力が安い理由

多くの方が気になっているのは、「電気料金が最も安い電力会社はどこなのか」ということだと思います。

結論から申し上げますと、電気料金が最も安い電力会社は人それぞれです

ここでは、新電力は安いけれどなぜ安いのかわからないという方のために、新電力が安い理由を解説しています。

料金プラン

大手電力会社は、自社のエリアにいる家庭や企業のすべてに電力を販売しなければいけませんが、新電力は電気代を下げても利益に問題のない範囲でターゲット層を絞っています。

例えば、毎月の電気使用量が多い世帯には電気を使えば使うほど安くなる料金プランを提供しています。

ほかにも、オール電化向けのプラン、ある一定の時間の電気代が安くなったり無料になるプラン、毎月の電気使用量が少ない一人暮らし向けのプランなどがあります。

新電力会社は、会社ごとにそれぞれリーチしたいターゲット層が異なるため、電気代に差が出るということです。

大規模な設備投資がない

新電力の中で発電(電気を作る)や送配電(電気を消費者に届ける)を行うための大規模な設備を保有している会社は少数派です。

電力を販売する顧客を絞ることができ、管理や運営にかかる人件費なども削減できるため、電力供給に莫大な経費が必要としません。

一方、発電・送配電を行っている大手電力会社は、これらのコストを電気料金に含んでいるため新電力と比べると高くなるということです。

電力以外の事業がある

新電力には、ガス会社や携帯会社などの月額課金サービスを行っている会社や、クレジットカード会社、石油会社など様々な企業が参入しています。

新たに電力販売に参入した事業者は、それぞれ別の主力事業を展開しているため、電力販売で利益が上げられなかった場合でも別の主力事業で利益を上げれば問題ありません。

電力販売以外の主力事業の利益の余力によって、思い切った料金設定が可能となっています。

しかし、投資価格の変動によって購入価格より売却価格や現在の価格が安くなっている状態に陥ると、倒産(サービス終了)してしまう可能性もあるので注意が必要です。

新電力会社の比較方法・選び方

多くの電力会社は独自の料金プランを設けており、それぞれを比較するのは大変ですよね。

ここでは、新電力の比較方法や選び方を解説しているので、ぜひ参考にしてください。

現在の契約内容を確認する

電力会社を比較するには、まず自分の現在の契約内容を知る必要があります。

毎月届く検針票もしくは現在利用している電力会社のマイページで確認してみましょう。

具体的には、以下の2点を確認しておきましょう。
  • 契約アンペア数(A)
  • 電気の使用量(kWh)

契約アンペア数を確認

アンペア(A)とは、一度に使える電気の量を表す単位です。電気料金のプランは、アンペアが上がるほど基本料金が高くなります。

たとえば、CDエナジーダイレクトが提供している「ベーシックでんきB」と東京電力の従量電灯Bを比較した場合、以下の表のように基本料金が設定されています。
アンペア数 ベーシックでんきB
基本料金
従量電灯B(東京電力)
基本料金
10A 267.66円 286.00円
20A 535.32円 572.00円
30A 802.98円 858.00円
40A 1,070.64円 1,144.00円
50A 1,338.30円 1,430.00円
60A 1,605.96円 1,716.00円
電気料金を安くするには、アンペア数の見直しも重要になります。

現在のアンペア数が適切かどうかは、以下の家電の使用量を参考に判断してみましょう。
  • 電子レンジ(庫内容量20Lクラス):7A
  • 炊飯器:13A
  • テレビ:2.1A
  • 照明:1A
  • 冷蔵庫:2.5A
  • こたつ(強):5A
  • 掃除機(弱):2A
 

たとえば、15Aを契約している場合、電子レンジ・冷蔵庫・照明・こたつ・掃除機を同時に使用するとアンペア数は17.5Aとなり、ブレーカーが落ちてしまいます。

普段の生活の中で使用している電化製品と照らし合わせながら、適切なアンペア数を契約しましょう。

参考:東北電力

電気の使用量を確認

1ヵ月でどのくらい電気を使用しているのかも確認しましょう。

毎月届く検針票もしくは現在利用している電力会社のマイページ内で、使用量(kWh)で表示されている値がこれに該当します。
120kWhまで 121kWh~300kWh 301kWh以上
CDエナジーダイレクト
「ベーシックでんきB」
19.78円 25.47円 26.38円
東京電力
「従量電灯B」
19.88円 26.48円 30.57円
月間の電気使用量が120kWh以下の場合はソフトバンク電気、120kWh以上の場合はCDエナジーダイレクト「ベーシックでんきB」の方が単価が安いことがわかります。

ただし注意が必要なのは、電気の使用量は主に夏場と冬場に多くなるということです。外気と室温の差が激しければ激しいほど、電気の使用量は高くなります。

新電力のよくある質問

ここでは、新電力にまつわるよくある質問をまとめています。

新電力会社の契約に必要なものは?

以下の情報がないと電気の契約先を変更できないので、申込前に必ず確認しておきましょう。
  • 供給地点特定番号
  • 契約者氏名
  • 現在契約中の電力会社
  • 現在契約中の電力会社のお客様番号
  • 切り替え希望日
  • 電気料金の支払い方法
 

こちらの記事では、電力会社の乗り換えに必要な供給地点特定番号について解説しています。

供給地点特定番号とは?確認方法と電力会社の変更の仕方を徹…
2016年の電力小売全面自由化により電力会社の切り替えを検討する人が増えました。そこで「供給地点特定番号」という22桁の番号が必要となってくるのですが、皆さんの中にはこんな疑問を持っている人が多いのでは…

電力会社を変更することで電気の質は変わる?

どの事業者の電気も、地域の電力会社の送配電設備をそのまま使用して送られるため、品質に違いはありません。

停電が増えたり電気が不安定になったりしないの?

どの事業者と契約しても、電気を送る電線や設備はこれまで通り地域の電力会社の設備を使って電気が家庭に届きます。

契約した電力会社の発電量が不足した場合でも、地域の電力会社が不足分を補う仕組みになっているので、停電したり供給が不安定になったりすることはありません。

マンションやアパートでも契約できるの?

マンションやアパートなどに住んでいる場合でも、自由に契約をすることができます。

ただし、管理組合などを通じてマンション全体で一括し契約している場合には契約が成立しない場合があるので、管理会社に相談するのがいいでしょう。

電気だけでなくガスも自由化になるって本当?

2017年4月より都市ガスの自由化が始まり、契約先を自由に選択することができるようになりました。

プロパンガスは既に自由化されています。

まとめ

この記事では、新電力の概要を初め、最も安い電力会社は人それぞれと言われている理由や安い電力会社を探す方法、そして安い電力会社などを具体的に説明してきました。

最も安い電力会社は、個人の電気使用量や居住地などで変わります。

そのため、WEBの無料シミュレーションを使って、自分にとって最も安い電力会社はどこなのかを探してみましょう。

今回は、電気料金が安い電力会社を取り上げましたので、ぜひ参考にしてみてください。